横浜を中心に関東圏、浮気調査が得意な探偵事務所です。

エースリサーチ探偵事務所

浮気調査

浮気調査の回顧録②

投稿日:2015年2月19日 更新日:

今回は、今までの調査で見たことを断片的ではありますが、いくつかご紹介したいと思います。昔、金妻なんて言葉が流行りましたが、最近では昼顔なんて言葉が流行ってます。どちらも浮気の象徴的言葉になってます。テレビドラマでよく不倫がテーマになりすが、現実は、テレビドラマほどきれいな話ではありません。本当にどろどろしていたり、滑稽であったりするものです。

※プライバシーの観点から場所などは一部、変更しております。

浮気調査対象は、ごく普通のサラリーマン

30代の夫婦の方からのご依頼です。奥様のお話では、「旦那が家で、風呂に入る時、トイレに入る時とどんな時にも携帯電話を放さなくなった」とのことでした。

怪しいと思っていたら、ある日、
「今度の月曜日と火曜日、有休とって一人旅に行ってくる。精神的に疲れたから、ドライブしながら適当に泊まるから、宿も予約していないし、どこに行くか分からない」と突然言い出したそうです。

もちろん旦那がそんな見え透いた嘘をつくはずないと思っている方もいると思います。

しかし、事実です。恋は盲目との言葉もあるように、嘘がバレるとは全く思っていないのです。対象者は、外泊の理由も説明し、妻も理解したと解釈し安心していたことでしょう。

浮気調査は早朝からでした。車輌での行動でした。千葉県の某市からのスタートでしたが、車は隣の某市にある住宅街に入り、ある一軒家の前で停まりました。すると対象者はその一軒家の門の前に立っていると中から50代の男性が出てきて、対象者と笑顔で話はじめました。

中から20代の女性が出てきて対象者と車に乗り込みました。車が発進すると50代の男性は手を降り、家の中に入っていきました。予想ではありますが50代の男性は20代の女性の父親ではないかと想像できます。

観光地を訪れ、静岡県の温泉旅館に宿泊

その後、二人は、観光地を訪れ、静岡県の温泉旅館に泊まりました。翌日、宿から開始となりました。観光地を巡り、車から降りると常に手をつないで歩いていました。

昼食は2日間とも食べなかったのですが、尾行中に女性のバッグに提げられていた物を目にし調査員は驚愕しました。マタニティーマークです。女性は妊娠している可能性が高くなりました。お腹の膨らみは全く見受けられないので、妊娠初期かと推測されます。

女性の父親もその事実を知っているのでしょう。出発時の挨拶の様子から、婚前旅行に出かけるカップルを見送っていたのです。まさか、違う男性との妊娠した女性を旅行に連れて行くことはほぼないと思います。

後に依頼者様から聞いたお話しですが、相手の女性はやはり対象者の子供を妊娠しており、しかも対象者が既婚者であることを知らなかったようです。実は、対象者の行動が怪しいと思ってから、1年程経過していたようです。こんなことになる前に、早目に調査しておけば良かったとお話もしていらっしゃいました。

怪しいと思ったら、取り返しのつかなくなる前に、調査等の対処をすることをお勧めします。

続いて2人目の依頼者様のお話です。

依頼者様は30才代の男性、対象者は30才代の専業主婦の妻

3歳のお子さんとの3人暮らし。依頼者様は公務員でした。
依頼のきっかけ、つまり奥様の浮気を疑ったきっかけは、依頼者様が夜の夫婦生活を求めると拒むのに今まで見たこともなかった派手な下着が増えていたということでした。

夜は子どもを依頼者様に任せ、友達と食事に行くと言って出ていき、帰りは夜の12時をまわりひどい時は朝帰り。これはと思い、浮気調査依頼となったわけです。

そんな分かりやすい行動するか?と、皆さん思うと思いますが本当によくある浮気をしている人の行動です。他人が見ればえっ、と思う行動も、当の本人はバレていないと思っています。

浮気調査の開始

浮気調査は朝、自宅から開始です。依頼者様の出勤を確認。そして8時頃に対象者が子供を連れて自宅から出て来ました。対象者は、レースのミニスカートを履いており、20代前後の女子学生のように見えました。でも、顔は30代後半…とても年齢相応ではなく、明らかに若作り。一瞬、学生のお嬢さんがいるのかと思うほどでした。

そして、歩いて15分位の最寄り駅のビルの中にある保育園に入り、子供を預けていました。実はこの場面が凄く印象に残っているのですが、対象者は保育士に子供を預けようとするのですが、子供は泣き叫びながら、対象者にしがみついて離れません。やだやだ行かないでと泣き叫んでいる声が、外にまで聞こえるほどでした。

こんなに泣き叫ぶ子供を見たことがありません。母親の良からぬ行動を察知しているように思えます。対象者は子供をしかけることもせず、時間を気にし、保育士にまかせ、保育園を出ました。そう、既に母親では無く、女になっているのです。その後、対象者は、電車で乗り換え路線の多数ある駅に向かいました。

改札を抜けた所で立っていると、30才代の背の高い男性が現れ対象者と手をつないで歩き出し、駅から出ていきました。男性はジーンズでラフな服装でしたが、10年以上前に流行った服装をしており、少々田舎くさい感じでした。二人は喫茶店に入り、お茶をしながら談笑を2時間程していましたが、雰囲気としては初対面か、2度目というほど少しよそよそしい感じでした。

ウィンドウショッピングをし大分打ち解けてきた様子で、他人から見たら普通の恋人どうしにしか見えないことでしょう。15時過ぎ、二人はラブホテル街を歩き初めました。でも、保育園は17時まで。16時頃には駅へ向かわないとお迎えが間に合いません。二人は散々迷ったあげく、15時半頃ラブホテルに入りました。

依頼者様の淡い期待は裏切られた

お迎えは間に合わないだろうと想像がつきます。でも、そこは母性がまだ残っていたのか、16時を少し回った頃、二人は出てきました。1時間弱程の休憩です。二人は足早に駅へ向かいました。

相手男性は対象者の最寄り駅まで一緒に来て、対象者と別れ近くの喫茶店に入りました。ここからは相手男性の居住先を判明させる為、尾行を切り替えましたが、何か怪しい。もしかして、対象者を待っている?

依頼者様からの情報では、対象者は今晩も食事会で外出するとのこと。予想通り数時間後、男性の元に着替えた対象者が現れました。二人は飲食店が多数ある駅へ電車で移動し、居酒屋に入りました。カウンターに座りお酒を呑んでいる間、終始ベッタリと寄り添っています。

午後10時頃、二人は店から出ると、本日二度目のラブホテルに入りました。一日に同じ相手と、時間をあけてラブホテルに入るケースも珍しいです。今度は終電間際に出て来ました。二人は駅へ向かい、終電を逃すまいと改札へ駆け込む人を横目に、人の目を気にせず、抱き合い、キスをし、別れました。

相手男性の尾行

男性は対象者を見送ると、違う駅まで歩いて向かいました。その駅前に駐輪してあった少々年代物の自転車に乗り、走り出しました。尾行すること30分、住宅街にある築40年程のアパートに入りました。もちろんラブホテルへの出入り、キスしているところなどの証拠はバッチリとっています。

対象者は出会い系で男性と知り合っている様子ですので、他にも男性がいるようでした。依頼者様は浮気の証拠にも動揺していましたが、それ以上に対象者の保育園での対応に心を痛めていました。

受付

-探偵調査の事例集

Copyright© エースリサーチ探偵事務所 , 2020 AllRights Reserved.