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大手探偵会社

知っておいて損はない大手の探偵会社だからこそ起きること

投稿日:2015年6月3日 更新日:

本日は大手の探偵会社について記事を書きたいと思います。

「お金はいくらかかってもいい、大きければ信用できるんでしょ」と思う方は、宣伝広告たくさん出している大手探偵会社にご依頼されても問題ないと思います。

ただし、です。大々的に宣伝をしている会社は、会社としては存在しているので、「契約金を持ち逃げされる」といったことは、心配ありませんが、探偵会社としては本当に信用できるのでしょうか。

※大手探偵会社の全てがダメということではありません。一部の大手会社の話しです。

大手探偵会社の下請け調査員だった方からのお話

彼は調査員なので、御依頼者にお会いすることはありません。ですから前日に、大手会社から、翌日の調査内容の連絡を貰い、調査を行います。

そして、以下の様な問題がでてきてしまいます。

調査開始場所である住所が見つからないことがある。

調査開始が早朝だった場合、大手会社の本部に連絡がついても、営業担当と連絡がとれないといったことが多くあります。

まだ対象車輌や表札などで判断できればよいのですが、車輌の情報がなく、全く見つからないということもあり、番地の書き間違えを考えて、探し回り、やっと見つけることもあります。

また、二世帯同居で表札名が違う場合なども同じです。

一般的に考えると、御依頼者がご自分の住所を契約書に書き間違える訳がありませんので、営業担当が転記間違えをしたと思われます。

そういったボンミスを指摘しても、一向に直る気配はなく、調査員としては、調査開始前に早めに出向き、開始場所の確認作業が必要となります。

それでも見つからない場合でも、該当の住所付近から、調査を開始してしまいます。

調査現場がダブルブッキングをする

前日調査依頼を受け、当日調査開始。

調査の開始場所周辺に、対象者宅周辺をうろつく男性数名がいました。特にその時は気にもしませんでしたが、対象車輌が動き出すと、その男性や付近の車輌が動きだしました。

気にせずそのまま追尾をしたところ、対象者は浮気相手と接触、あるラブホテルに入りました。

と、しばらくすると、またそこに対象者宅付近で見かけた車輌が到着。しかも、乗車人物は男性で、そのラブホテル周辺を徘徊し、様子を窺っている感じなのです。どう考えても探偵の動きなのです。

対象者か調査員が尾行されているケースがある

浮気相手側の依頼で、探偵が調査している可能性は十分にあります。

それにしても、対象者が調査をされているわけで・・・

色々なことを考えながら、本部に連絡した所、数分後「ダブっていました・・・」との回答。
下請け会社2社に同じ調査依頼をしてしまったとのことでした。

ただ、ダブってしまったならまだいいでしょうが、本来調査しなければいけない案件を見落としていた様子でした。そして下請け会社一社は、急遽別の現場を振られ、開始時刻が大幅にが遅れて調査開始となりました。

上記のようなことは、ケアレスミスです。営業担当や指示を出す部署の確認漏れがひき起こすことです。住所であれば、地図での確認、表札の有無、目印など、同住所が数件ある場合は御依頼者に確認をし、伝達をしておく、なんて当たり前です。

少し田舎になると、番地が表記されておらず、見つからないということもよくあります。

また、周囲は親戚の為、表札が同一で、対象の家が分からない場合もあります。

住んでいる方々は問題なく郵便物も届くから気にしないとはおもいますが、他人は、ナビゲーションやゼンリン地図を頼りにするので、そこに見当たらなければ自力で一軒一軒探す他ありません。

また、御依頼者から聞いていても連絡漏れだったり、地図が添付されていても、何も目印がなければ意味はありません。

調査員の状況判断を聞き入れない。

例えば、対象者の交通手段は車輌のみ。対象者は単身赴任のため、御依頼者とは別居。

調査開始した所、車輌が駐車場に見当たらない。買い替えたのか、はたまた車検や鈑金で代車になっているのか分からない。

社宅のため、駐車場の位置さえ分からない。このままでは代車が分からないと調査が無駄になる、と伝えても、分からないままその日は調査続行し、契約時間が終了したので、終了。これでも調査料金は返金しません。

翌日、代車は判明したものの、午後には代車が返されており、対象車の行方が分からず。
その翌日も終了しました。

まとめ

本当に御依頼者のことや調査の有効性を考えるのであれば、今回調査を入れた当日が怪しのでないかぎり、仕切り直しをするべきと思います。

ですが、その提案を御依頼者にすることもなく、契約通りの調査続行だったとのことでした。また、そういったリスクを説明せず、調査を行う訳ですから、当然トラブルになります。

そして、営業側はトラブルにしたくはありませんので、調査員に「なんとかして車を探せ」と言う訳です。

車検点検の時期の確認や、リスクの話さえしていれば、日を改めて調査をすればよいことです。追加契約を取ろうとしているまたは調査を早く終了させたいことが見え見えです。

ほとんど調査が出来ず、調査契約日数や時間が終了し、何も分からなかった、で納得する御依頼者がいるでしょうか?

当然のことのように、御依頼者からのクレームになり、調査ができなかったのは、その状況でも調査員がなんとかしようとしなかったから、と調査員のせいにされてしまいます。

更に、酷い大手探偵会社になると、クレーム処理となって御依頼者へ返金処理等となった場合、その下請け会社に請求をするそうです。

そんな手法で利益を得て、大きく見せかけている探偵会社もあることを覚えておいて下さい。

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