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浮気調査

興信所、探偵に依頼する前に知っておくといいこと

投稿日:2015年6月30日 更新日:

探偵に調査を依頼する前に、単純な事かもしれませんが、例えば浮気調査の場合、旦那は本当に怪しいのか。妻は本当に浮気をしているのか。もう一度よく考えてみることが大事です。

比較的に依頼者様が男性の場合は、依頼者様の言うとおりに、奥様が浮気をしている確率はかなり高いですが、依頼者様が奥様の場合、考えすぎではないかなと、思われる時もたまにあります。

何となくそんな気がする、感でわかる、等ではなく、事実こんなことがあったから、もしかして浮気をしているんじゃないか?と起こったことを元に考えてください。

浮気か?浮気でないかを冷静に考えよう!

「携帯電話を急にロックをしだした」

これだけでは浮気しているとは考えずらいです。仕事の関係でのセキュリティーのためということもあります。

「女性の香水の匂いをつけて帰宅した」

クラブやキャバクラ等に行っているかもしれません。

「帰宅が遅くなった」

残業が多くなったのかもしれません。

この中の一つだけだと浮気の可能性は低いと考えられますが、複合されると浮気の可能性は格段に上がります。

このように、対象者のどんな行動が変わった、こんな行動をするようになった、こんな言い訳を言うようになったとか、そんなお話を聞くことで、調査の日時、調査の手法等が色々考えられます。

調査してほしい対象者が車を使用する場合

「車の登録ナンバー、色、車名」「駐車場の位置」「その車の法定点検や車検がいつか」を確認しておき、かならず探偵に伝えましょう。又、自宅敷地内に他の車がある場合も伝えてください。

今まで使用しなかったとしても、調べて伝えてください。
当日その場で答えられず、後からという方は多いです。それでもかまいません。

実際にこんなことがありました。

依頼者様がご自分の家の車のナンバーがわからず、車種と色だけの情報で真夜中の調査スタートでした。依頼者様の自宅アパートの駐車場には、依頼者様から聞いていた車と、全く同じ車種の車が2台ありました。色は聞いておりましたが、夜中の暗闇です。色の判別ができないほどでした。

依頼者様は色さえ伝えていれば分かるだろう、と高をくくっていたと思いますが、夜中の暗闇については考えていなかったようです。
明かりがあったにしても、色というものは当たる光の色によっても角度によっても見え方は様々です。ちゃんと伝えていなかったことで調査が無駄になることもあります。しっかり調べておく必要はあります。

対象者の写真は必ず必要

探偵の調査ではスタートが、対象者の自宅とは限りません。逆に自宅よりも多いのは、対象者の勤務先からスタートするケースです。全く面識の無い相手をじっくり観察できる訳でもなく、一瞬で人混みの中から見つけなくてはならない訳です。実はこれって、なかなか難しい事なんです。

「うちの人頭薄くって太目だから分かりやすいですよ」なんて言われますが、オフィス街でのサラリーマンほど特徴のないものはありません。皆スーツですし、中年男性、頭薄くて小太りで・・・なんていっぱいです。

身内や知り合いの場合、駅前の人混みで見かけた、なんてことはあると思います。それは、今までその方の歩き方、背格好などを認識しているからです。そのため、赤の他人の私たち、しかも一度もお目にかかっていない対象者をみつけることは容易ではありません。
そこで、対象者の写真は重要になってきます。

最近の写真を用意することで成功率があがる

まず、最近の写真を用意してください。できるだけ最近のものを。それから集合写真のように遠いものはほとんどいりません。対象者の顔がはっきり分かるもの、そして全身が写っているもの、さらに、角度を変えた写真があれば尚いいです。

なかには、子供が生まれてから写真なんて撮ってないわ、ってことで10年以上前の写真なんてこともあります。

そうなると現状と、かなりの開きがあり、見つけることが難しくなります。なるべく近々の写真を用意した方がいいでしょう。

もちろん、私どもは写真1枚、しかも顔のみの写真で見つけることはできますが、できるだけ最近の写真を数多く用意してください。

実際にこんなことがありました。

別居して8年程、20年前の結婚当時の写真しか用意できない依頼者様がいました。

別居先のアパートの号室も正直分からないとのことでした。
情報は身長175~178センチ位、40歳代後半、中肉とのことと、20年前の写真だけです。

写真の20年後はこんな感じかな~と想像しながらアパートを見続け、一人の男性が現れました。

身長は合致、写真に似ていましたが、本人と判断できなかったため、依頼者様に写真を確認してもらった所、対象者との回答をいただきました。

そこから追尾を開始、女性と接触し、その女性と共に帰宅しました。もちろん浮気の証拠のため、女性が出るまで、と張込をしていた所、同じアパートから一人の男性が出てきました。

その場にいた調査員全員「エッツ!!!」言葉が出ませんでした。

なんとその男性は、依頼者様からの20年前の写真の男性に酷似しているではありませんか。

「まさかな~」なんて思いつつ、依頼者様に確認してもらった所、「・・・こっちが主人です」と。

このように親族でも写真だけでは判断がつかないことがあります。

こちらの件の場合、数枚の写真を確認してもらったのですが、女性とのツーショットだったため、気が動転してしまったのかもしれません。それともご主人の顔を忘れてしまったのかもしれませんが・・・

写真は一瞬の表情をとらえたものなので、分かりづらいこともあります。そういったことからも、たくさんの写真のご用意をお勧めします。

時間の管理も、把握しておく。

探偵を頼む時に、わりと皆さんおっしゃり始めるのが、会社は休みだけど、以前朝5時に出たことがあるから、朝4時から見てほしいとか、帰宅してから出ることがあるから夜の12時迄見てほしい等、確かに1年365日、長い人生の中にはそういった日もあるでしょう。

ただここで、思い出さなければいけないことは、そういった日が今までにどれくらいあったのか、頻度はどれくらいか、最近あるのか、と言ったことを把握しておくことが重要です。

なぜかといいますと、探偵の調査料金は何時間を何日実施していくらと算出する会社が、ほとんどです。大手になりますと、とれる相手からは目一杯とろうとする営業マンがほとんどなので、気をつけなければいけません。

1ヶ月や2ヶ月、ぶっ通しで探偵に頼める様ならいいでしょう、結果も自ずとついてくると思います。しかし、そうするにはかなりの高額な料金を支払わなければなりません。

少ない時間、少ない日数で効率よく調査を行った方が、料金も安くすみます。そうするには、その時間帯が必要なのか、その日に実施すべきなのか、探偵を頼む前に、日時の設定を考えておくことが必要です。

以上契約時に用意しておけばいいもの、必要なことをまとめさせていただきました。
ご参考にしてください。

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